卒業生・在学生の声(2018年度大学パンフレットより抜粋)



成島慈典 さん(2010年度 第13期卒業生)

作業療法でより良い支援を行うためには,様々な視点で作業を分析する力や,対象者と信頼関係を築き,対象者が意思決定や練習に主体的に取り組めるように支援する力が必要になります.茨城県立医療大学はそうした知識や技術を学ぶ機会が充実しており,作業療法を行っていく上で一番大切な部分について,恵まれた環境で学ぶことができたと感じています.

岡﨑あゆみ さん(2010年度 第13期卒業生)

グループワークやロールプレイングを多く取り入れた「作業に焦点をあてた評価・治療を学ぶ授業」や,「作業科学の授業」では,作業療法の専門性,奥深さを学べ,特に今でも役立っております.また実習では,机上では学びきれない患者様との関わり方や他職種との連携の仕方,作業療法の魅力について学ぶことができました.

市木渚沙 さん(3年生)茨城県立竹園高等学校

茨城県で作業療法士として多くの人を"笑顔"にしたいと思い,この大学に入りました.勉強とアルバイトの両立は大変ですが,とても充実した大学生活を送っています!