茨城県立医療大学

作業療法学科へのご招待

茨城県立医療大学・保健医療学部・作業療法学科に興味を示して下さったことに対して教員スタッフ一同心より歓迎いたします.私たち教員が学生に対して提供できる教育ならびに臨床,研究に関する指導やサービスの質は,国内において高いレベルを保持していると自負しています.

本学科作業療法学は,大きな6つの学問領域から構成されています.

1.身体障害作業療法学領域   2.精神障害作業療法学領域  3.発達障害作業療法学領域
4.老年期障害作業療法学領域  5.地域作業療法学領域    6.作業科学・基礎作業療法領域

これらの学問領域を基礎に,さらに専門性を深めたい作業療法士のために,大学院前期課程(修士課程)が開設(2001年4月)され,作業療法学関係では「作業科学」と「活動障害評価・治療学」,さらに「地域作業療法学」の3講座が開講されました.高度専門職能人を育てるための本学作業療法学科の大学院に対する作業療法士からの研究・教育へのニーズも年々高まっています.これが作業療法学の科学性の啓蒙と向上につながっていくよう、教員一同日々努力を重ねています.

平成14年度の新カリキュラムでは,初期の段階から実学(Learning by Doing)を体験させる基本方針を立て,その作業が今進行中です.世界作業療法連盟が設定した臨床実習時間をベースに、卒業後国内はもとより,海外における臨床場面においても,世界の作業療法士や他の医療専門職と共にチームの一員として働けるコンセプトに基づいています.国公立では唯一の附属リハビリテーション病院をはじめとした病院や施設において,1年次から実習を取り入れるように考えています.つまり早い時期から患者やクライエントに触れ合う機会をカリキュラムに反映させる方針です.さらに3年次の前期・後期に実施される段階付けた学外実習を,講義や演習と機能的に連携させることにより,作業療法が関わる障害に対する知識・理論と評価や治療技術・技能を習得する体制を構築しています.本学科卒業生は,現在医療機関や介護老人保健施設,あるいは地域において幅広く活躍しています.

茨城県立医療大学・保健医療学部・作業療法学科教員スタッフ一同は,作業療法に魅力を感じ,それをからだやこころに障害のある人や,それが予測される人をトータルに捉え,科学の眼を通して「人生の質」を高めたいあなたと共に,21世紀の作業療法学発展のために歩みたいと願っています.

 

国家試験

国家試験合格100%

国家試験も学科教員が徹底サポート!

本学科では,毎年全国養成校平均合格率を大きく上回る合格率となっています.2018年度第53回作業療法士国家試験は100%の合格率でした. 

就職

就職率100%

高い資質を備えた本学卒業生に対する期待が高まっています.

<2017年3月卒業生就職先>

【茨城県内】栗田病院/志村大宮病院/介護老人保健医療施設 プラタナスの丘/愛正会記念 茨城福祉医療センター/豊後荘病院/いちはら病院/筑波メディカルセンター病院/筑波記念病院/つくばセントラル病院/牛久愛和総合病院/牛尾病院/茨城リハビリテーション病院/きぬ医師会病院/取手北相馬保健医療センター医師会病院/茨城西南医療センター/鹿島病院

【茨城県外】総合南東北病院(福島県)/東葛医療福祉センター 陽光園(千葉県)/平成立石病院(東京都)/真生会 富山病院(富山県)/伊那中央病院(長野県)/佐久総合病院(長野県)/久美愛厚生病院(岐阜県)/西広島リハビリテーション病院(広島県)

作業療法を漫画で知ろう

本学科では,少しでも作業療法を知ってもらうための広報活動として漫画として発行しています.

一度ご一読頂ければ作業療法の“魅力”が伝わると思います.

下記URLをクリック戴くとお読み出来ます.是非お読み下さい.