中国で働いている卒業生が遊びに来てくれました。

本学では卒業生が、様々な教員に、質問、報告、相談など様々な目的で、訪ねてきてくれることも少なくないのですが、今日は、作業療法士になって、日本で2年間働いた後、昨年の4月から中国(浙江省台州市)で、プライベートのクリニックで作業療法士として働いている卒業生の三浦さんが、休暇中に遊びにきてくれました。文化の違いや制度の違い、言葉の違いなどで、驚くことや上手くいかないこともあるようです。でも、作業療法士として、患者様やご家族が生活で出来るようになったらいいなと思っていることに取り組み、出来るようになった時の喜びを分かち合う楽しさは、どこにいても同じだと感じているとのことでした。中国でもたくましく?頑張ってくれている卒業生の報告は教員として嬉しいです(写真は、作業療法終了時の記念写真だそうです)。