作業療法介入プロセスモデル(OTIPM)講習会開催されました.

作業療法では、作業中心のクライアント(患者様、利用者様)中心の実践が重要視されています。作業療法士を対象に、作業を用いた治療・介入の流れ、作業が出来るようにする支援、専門性を際立たせる実践とは何かを改めて、考えられる講習会(作業遂行研究会主催)を本学で開催しました。2日間の講習会でしたが、全国から多くの作業療法士の皆さんが参加し、より良い作業療法の実践についてディスカッションがなされました!本学を卒業した作業療法士も数名参加してくれて、久しぶりに会って話が出来たことや、しっかりと作業療法に向き合っていることがわかって、教員としてはうれしい気持ちになりました。